まくびと 活動日記

まくびと とは、たぬき村(世田谷区砧)を拠点に都市にコミュニティーガーデンを作る活動を通じて、
持続可能な社会を目指すグループです。
オフグリッドセミナ―開催します
来週!11月18日(月)に
「ベランダで野菜を育てるように、電気をつくろう!
」“あるものいかす”独立型太陽光発電インストラクター、早川寿保さんをお招きしてオフグリッドセミナーを開催いたします。

太陽からのギフトを上手く利用し、自然エネルギーの素晴らしさや大切さを学びます。

講師の早川さんはこんな方です!
 http://greenz.jp/2013/09/06/hayakawatoshiyasu/


 


セミナーやワークショップ、独立型太陽光発電の設置、お祭りやイベントの電力供給等、忙しい早川さんですが、
回東北〜兵庫県まで、愛車に発電キットと、ユーモア、愛をたっぷり詰めて「電道」に回られます。
この機会にぜひ、早川さんの「実践」に触れ、「楽しく」できる「オフグリッド生活」を始めてみませんか?


【日時】2013年11月18日(月)18:00〜21:00
【場所】世田谷たぬき村 東京都世田谷区砧2-11-14 http://www.makubito.com/map.html
【参加費】2,000円
【お申し込み/お問い合わせ】パーマカルチャーガーデン世田谷まくびと 矢田まで
ホームページ http://www.makubito.com/
メール info@makubito.com


◎ワークショップ終了後に早川さんを交えて交流会を行う予定です。どなたでもご参加下さい!
交流会参加の方は一
品持ち寄りでお願い致します。


セミナーの主な内容(2時間)
●オフグリッドとは?
●オフグリッドに必要なもの
●パネルとバッテリーの計算
●オフグリッドの構築例
●ソーラーシステムと太陽系?宇宙のお話
●お金のかからない幸せな生活(くらし)がはじまる
●自然エネルギーを楽しもう!
●キーワードは楽しむこと
●電気はそんなに必要ない
●今は私たちの意識の変化(シフト)のとき
●電気は足りている足りないのは愛!

ワークショップ(1時間)
●部品の確認
●パネルのチェック
●配線の順番
●システム完成
●発電所稼働
●祝発電記念撮影?^^!


購入希望の方には事前に予約、ご入金(ws参加時のみの限定価格)すると、wsで組み立てしてお持ち帰り頂くこともできます。

組み立てキット
DIYキット イオ1
ソーラーパネル100w.
チャージコントローラー30a.ディープサイクルバッテリー115ah.dc-acインバーター300w.配線キット他
販売価格6万5000円(ws参加時のみの限定価格5万9000円)

▲ぅハーフキット
ソーラーパネル50w.チャージコントローラー12a.ディープサイクルバッテリー約40ah.
dc-acインバーター300w.配線キット他
販売価格3万8000円(ws参加時のみの限定価格3万5000円)

イオ2キット
パネル100w×2枚、チャージコントローラー30a.ディープサイクルバッテリー115ah×2個、dc-acインバーター1000w.配線キット他
販売価格12万円(ws参加時のみの限定価格11万2000円)洗濯機も動かせます。

※後からキットが欲しい!という参加者の方にはそれぞれ送料無料で2000円引きにします?^^!
※携帯充電用やアウトドア省電力灯などに使えるの小さな20wパネルをご希望の方はお知らせください。
今回のみ3名限定、11月8日までのご入金でモニター価格 18,800円!!!



早川 寿保さんのご紹介

DIYを20年、自家発電を10年以上の「オフグリッド暦」を持つ「独立型太陽光発電インストラクター」です。
不思議な臨死体験をきっかけに「オフグリッド」を必要とする人に広め、届け始めました。

北海道で活躍する早川さんは「オフグリッド」=電気の自給を希望する人に、無理なく始められる自家発電をアドバイスし、一軒一軒設置して、「小さな自家発電所」を道内、東北に50カ所以上増やし続けています。

「持続可能な生活」の実現を目指す早川さんは、「身の回りのもの」で自然エネルギーを利用する、アイディア溢れる工夫がいっぱいです。もちろんリサイクルで「いただく」ものも活用して、省エネ、省マネー、省資源を実践しています。

早川さんの記事:http://greenz.jp/2013/09/06/hayakawatoshiyasu/
FB:https://www.facebook.com/toshiyasu.hayakawa.7

 

これからの自分たちで創り出す生活にもきっと役に立つはず♪
ご興味ある方はぜひ!

 
まくびと主催のイベント 21:06 comments(0)
「第一回・たぬき村でなりわいを作る会」開催されました!
 
先日開かれた「たぬき村でなりわいを作る会」

当初の少人数でのゆるゆる座談会の予定が、ふたを開けてみたら20人近い人が集まりました!




急遽、司会のサトシ氏の適切な対応で、グループシェア形式にて想いをシェア。

今は何してるの?
今日はどんなことを期待してきた?
これからどうしたい??

短い時間の中で初めて会う人たちにも想いを語ります。

既に自分の好きなように暮らしている人、これから一歩踏み出したい人など、
ほんといろんな人達がいて、これからの生き方をみんな真剣に考えてるんだな、、、と肌で感じました。


そのあとは三万円ビジネスって??のサトシ氏のお話。

「このビジネスをする人、関わる人はみんないい人だ!」

印象的です(笑)


そして今実際にたぬき村に関わってる人たちの紹介とお話
とにかく自分が楽しむこと、
長く続けるのに大切な事なんですね。

 



そしてお待ちかね、
ごはんを囲んでのフリータイム。

それぞれのテーブルで盛り上がっていました!


 自分で何かをしたいという人達が交わって語ることで刺激を受け合あう、繋がる、なにかが生まれる。

それを感じる時間でした。





 企画の側からいって、現実的に今回の企画、進行で反省点や改善点はあるけれど
たびたび開きたいと思える会でした♪


次への具体的な動きを作って、次へ進みたいと思います。


まくびと主催のイベント 17:00 comments(0)
たぬき村でなりわいをつくる会ミーティングやります。
たぬき村では、都会の生活の中で、お金でモノを買って消費する生活から一歩抜け出し、
自分で作る、身近にある物を使う、季節を感じる、思いっきり楽む!などで自然や人と繋がる方法を提案しています。


とは言っても正直、たぬき村の活動はまだまだこれから。
同じ様な想いを持つ「人」が必要です。

そこでこの度、このたぬき村の活動を自分に出来る事を生かして一緒に盛りたててみたい。
自分の技や知識を使ってしっかりとお金を頂く=生業(なりわい)として成り立たせたい。
という人が集まって想いをシェアする会を開きます。



こんな人大募集!

●今持っている自分の知識や技を通してお金を頂く、生業(なりわい)として成り立たせたい。でも初めの第一歩を踏み出すには勇気がいる・・・

●生業(なりわい)となる技や知識は持っていて、すでに仕事にしているけれど、
仕事の仕方や社会との繋がり方、自分のライフスタイル自体を考え直したい。

●自分に何が出来るかわからない。でもこれだけは自信を持って好きだ!と言えるものがある。

●お勤め仕事から、自分で仕事を創りだす生活にシフトして行きたい。

●新しい仕事の仕方のヒント・分かち合いのビジネス「3万円ビジネス」について知りたい。

●長期的に見て、たぬき村に通う事ができる。
※ミーティングや環境整備(掃除や改修)など、自分のなりわい以外の集まりも回数を重ねていく予定です。



などなど上記に当てはまる人、お待ちしてます。
また、まだ想いは漠然としてるけれどたぬき村の活動にすごく惹かれる方もぜひ!
何かヒントが見つかるかもしれません。

今回日程が合わなくて行けないけれど、次があったら参加したい!という方もご連絡ください。


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第一回「たぬき村でなりわいをつくる会」

日 時:8月27日(火) 19:30〜

場 所:たぬき村 3Dコモンルーム
※たぬき村奥側の階段を上った3階右側の部屋
※一品持ち寄りでよろしくお願いします。

内容:
●「3万円ビジネス」の紹介
※非電化工房主宰 「地方で仕事を創る塾」卒業生のサトシ氏(※)の詳しいお話。
参考:月3万円ビジネス
http://30000yen.biz/?page_id=113

●みんながなりわいについて気になってること、話したいこと
 ex.おカネのこと、値段づけのこと、集客のこと、食べていけるのか、etc

●なぜたぬき村で?を語る(ワールドカフェ)

●誰かのなりわいをつくる


(※)3万円ビジネスのお話、中尾聡志氏のプロフィール
埼玉県出身 1978年生まれ
塾講師、プー太郎、人事で新人研修と採用担当、プラグラマーなど多岐にわたって経験。
現在は地域活性の会社で働きながら、いろんなテーマで場づくり活動を展開中。
教育について語る会や、最近は地域通貨について語る会がブーム。
 
メッセージ:
はたらくこと、暮らすこと、生きていくこと、3つがバラバラになってしまった今の社会に疑問を感じる今日この頃。
いろいろな問いを投げかけてたくさんの人たちと本当に大切なことを考えていきたい。




お問い合わせ連絡先:まくびと代表・矢田まで

botanican@gmail.com

09061645222

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ちなみに・・・一例ですが今現在たぬき村ではこんな事をやってます↓

●季節に沿ったハーブの講座



●アトリエ絵画教室


●自分の体とゆったり向き合うヨガや腸セラピー



●浴衣作りワークショップ


などが現在講座やWSや個人セッションといった形で開かれています。

 



まくびと主催のイベント 00:21 comments(0)
たぬき村新聞を手にとって読みたい方へ
 
たぬき村新聞を手にとって読んでみたい方へ。
下記のお店に置かせて頂いてます。
ぜひ足を運んでみてください。




ありしあ(下北沢)
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/

お茶とおやつ ヨウケル舎(千歳船橋)
http://yokel-sya.bossk.jp/

かぐれ(表参道)
http://www.kagure.jp/

カフェ茶茶(狛江)
http://cafe-sasa.com/

喫茶 居桂詩(千歳船橋)
http://kokeshi-cafe.seesaa.net/

くるみ屋(祖師谷)
http://www.taiyounohiroba.co.jp/

COCOCI(仙川)
http://cococi-coworking.com/

小径の会(千歳船橋)

コルカタ(千歳船橋)
http://www.kolkata.jp/restaurant_chiba.html

Shibaura house(芝浦)
http://www.shibaurahouse.jp/

すこやか園第一分園「くじら」(砧)
http://www.kisenfukushi.com/service/kodomono_seikatsu_hoiku/sukoyaka

千歳屋(祖師谷)
http://www.chitoseya.com/

角田鍼灸院(砧)
http://www.vitalnavi.com/s/3/

ていねいに、(西荻窪)
http://www.teineini.com/

手紙舎つつじヶ丘本店(つつじが丘)
http://tegamisha.com/shop

十和田の食卓(上野毛)
https://www.facebook.com/aomortowada

日本交通タクシー(千歳船橋)

ニワコヤ(調布)
http://www.niwa-coya.com/

農民カフェ(下北沢)
http://www.livemedia.co.jp/wwc/nong/nong_minkafe.html

ハナムスビ(目黒・不動前)
http://ha-na-musubi.jp/restaurant/index.php

HIRO(千歳船橋)
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13130578/

ブラウンズフィールド(千葉・いすみ市)
http://www.brownsfield-jp.com/

松風(砧)
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13129239/dtlrvwlst/3042265/

わくわく祖師谷(祖師谷)
http://kashinokikai.net/soshigaya.html









  
まくびと主催のイベント 07:47 comments(0)
『たぬき村新聞』出来ました!

たぬき村の新聞第一号が無事発刊されました!




※1(4ページ目&1ページ目表紙)


※2(2,3ページ目)


<詳細を読みたい方は、こちらをクリックしてダウンロードしてください。↓>

※1→http://www.makubito.com/tanuki_omote.pdf

※2→http://www.makubito.com/tanuki_nakamen.pdf






<実際に手に取って読んでみたい方へ>

新聞はたぬき村看板や室内に置いてあります。
またご縁のあるお店の店頭にも置かせて頂いています。

追ってお店のご紹介もしたいと思いますので、
是非そちらのお店にも足を運んでみてください。












 
まくびと主催のイベント 18:44 comments(0)
6/3(日)みよおばあちゃんと 越後の笹だんご・三角ちまき作り


みなさん こんにちは 
保健室メンバーのtoco です

ちょっと前まで当たり前に手づくりしていたおばあちゃんの味を残したくて
また、地域に親しまれるたぬき村をめざして企画しました

ゆっくりお楽しみください♪

6月3日(日)午後1時〜3時ごろ
場所  たぬき村  世田谷区砧2-11-14-3A 
        地図 http://www.makubito.com/map.html

参加費  1000円 (小学生まで500円)

新潟出身のみよおばあちゃんが昔、6月になると裏山に笹の葉を採りに行って作っていたという笹団子や三角ちまきを、おばあちゃんも作り方を思い出しながら(^^)みなさんと一緒に作って試食します 栃尾弁での昔ばなしを聞きながら楽しいひと時をお過ごししください (*^_^*) 

※参加人数もお知らせください  

ご予約・お問い合わせ先 みよちゃんプロジェクト
e-mail: greenplanet1225@docomo.ne.jp
☏ 090−4064−9158

 

  

 

 

 

まくびと主催のイベント 21:24 comments(0)
うんこな宴
さてさて、うんこの続き。
夕方から伊沢さんを囲んで「宴」の時間が始まりました。
総勢9人。みんなでトマト鍋を作りました。
女子は奇麗どころばかり。
うんこに集まるちょうちょの様です。



↑これは何でしょう?



うんこか??
と、思いきや きのこを乾燥させたものでした。 
触ってみるとふわふわ〜だね〜。とみんな。 
これ、洗顔のスポンジにも使えそう。 
伊沢さんいわく、最上級の拭き心地だそう。
何を拭くかって? 
はい、おしりです。^^ 
 
しっかり食い付いていたら、おひとつお裾分けをいただきました! 
たっぷり洗顔で堪能後、おしりにプレゼントするつもりです。 
 
伊沢さんは、おしりのケアにもやさしい心配りをされています。
いろんな葉っぱを採取し、拭き心地を試されているそう。
テーブルにならべ、嬉しそうに話す伊沢さん。
宝物を見せびらかす子どものようでした。



鍋をつつきながらみんなで、うんこの利用法について語りました。

いろんなアイデアが出ました。
・コンポストトイレで堆肥つくり←パーマカルチャーでは基本ですね。
・草木染めならぬ、うんこ染め←ちょっと匂いそうだねとの意見も。。
・うんこで紙漉(これは、繊維質が足りないから難かしいね、ということに。
でも、ごぼうばかり食べたら実現できるかも?とか)
などなど〜。
ほんとに、大盛り上がりの楽しいうたげでした。

伊沢さんは、以前「下肥」を味見したことがあったそう。
舐めてみると、うんこ様の気配は全くなく、とても旨味があったそうです。
びっくり仰天な話ですが、下肥には旨味成分のアミノ酸が豊富なんだとか。
と、そんな話をしていたら「食べてみたいね〜」と、コトルトバーでお馴染みのしおじちゃん。。(笑)

そして、ご報告。
伊沢さんが、まくびとのメンバーに立候補してくれました!
コンポストトイレのWSなどで、活躍予定です。
いろいろ企てちゃいますのでお楽しみに!

うんこは、人類みんなが生み出しているものだけど、その可能性はまだまだ未知数。
新メンバー「うんこの語り部担当」の伊沢さんと一緒に
「うんこの素敵な可能性」について探っていけたらいいなと思います。

ちなみに、わたしも「糞土研究会」の正式メンバーになりました〜。

新しいつながりができるのって、本当におもしろいです。

りんだ
まくびと主催のイベント 13:26 comments(0)
うんこが教えてくれたこと:WS報告1



きのこの写真家でもあり、野糞歴38年の、糞土師 伊沢正名さん
「糞土研究会 ノグソフィア」 
http://nogusophia.com
著書「くう・ねる・のぐそ」(山と渓谷社)
 http://special.yamakei.co.jp/noguso/book.html
をお迎えし「うんこときのことなかまたち」のワークショップを開催しました。

たくさんの方にお越しいただきました!  ありがとうございます。
早速きのこのスライドショーがスタート!




雨粒に映る、美しいきのこの写真。
デジタルではなくポジフィルムのスライドです。
上から撮ったきのこ写真と、下から撮ったきのこ写真を見比べたり。
上からはただのきのこだけど、下から撮ったきのこはお母さんの持っている日傘のよう。
あまりの美しさに会場からもどよめきが。。
下から眺めることで新しい発見や気付きがあるんです。と伊沢さん。
そのことは、きのこから学んだそう。
地べたに視線を下ろすと、教わることがたくさんあるんですね。


そして、きのこからいつの間にか怪しい茶色の物体写真へ。。
本日の主役、野糞さんの登場です!!
伊沢さんが、自身のうんこが分解されていく様子を1年に渡り、観察したスライドを鑑賞しました。
彼が野糞をするようになったのは、熱い「自然保護」への思いから。
現代では、人糞はコンクリートの材料になってしまう。
だけど、他の生き物にとっては、大変なご馳走なんだということ。
そんな大事なご馳走を他の生き物に還元せずに、
人間のための道路や建物の材にしてしまうのは如何なものか??と、伊沢さん。
確かにとてももったいない。
うんことしても、コンクリになるよりは色んな生き物の活力になり生命を全うしたいかもしれない。

うんこに生えるきのこは、なんだかとても嬉しそうに見えたり。
土中でうんこを求め、活き活きと触手を伸ばす木の根っこ。
人間界では嫌われもののうんこが、こんなにも人気者なんだとびっくり。
蠅や菌やミミズたくさんの生き物が集まり、嬉しそうにうんこをいただく様子。
それは人間界では「分解」と言われる。
でも「分解」って、人間都合の言葉じゃないのかな?
彼らは、喜んで受け入れているだけかもしれない。
何も分解するために生まれたわけじゃなく、ただ生きるためにうんこを食べる。
「おいしいから食べる。」by伊沢さん   
それだけだ。。 彼らのお陰で、大地に命が還り循環している。
やがて肥えた土地には、新しい命が生まれる。
そんなサイクルがあるからこそ、私たちは生きてゆけるんだなあ。。。
しみじみそんな事を感じました。


続いて、近所の「すみれば庭園へ行き、分解の影役者「菌」探しのフィールドワーク。


みんなで菌さがし。
結構菌ってあちこちに生息しているんですね。


まくびとメンバーが撮った「上から目線のサルノコシカケ?」と



「下から目線」。ダイナミックな佇まい。宇宙を感じます。。




林に散らばって菌探しをする参加者の方々。みなさん楽しそう。



放線菌




こんなところに苔くんが。

ミクロの視点で眺めると、地べたは菌やちいさな生命たちでとっても賑やかです。




今回のテーマに沿いスイーツは、ずばり「菌」。
毎度おなじみの発酵愛好家、ゆりんこさん作です。
酒粕クラッカーと、甘酒パフェ。菌も活き活きでとても美味しかったです。
デザートを頂きながら、フィールドワークで発見した菌写真をシェアしました。

うんこに全てを捧げている伊沢さん。
彼は、うんこから世界を変える人なんだなあ。
うんこには大事なメッセージが一杯詰まっているんですね。
まさに、「うんこから生き方を教わる」。
伊沢さんのゆるい空気感とうんこのお陰で会場も和み、
笑いのたくさんある素敵な会になりました。


リンダ

<2へつづく>
下肥の話など。。。。
まくびと主催のイベント 00:07 comments(0)
うんこから教わろう


詳細PDFはこちらから(約6MB)↓
http://www.makubito.com/unko_kinoko.pdf

★うんこときのこと仲間たち〜菌がつなぐいのちの環〜


「うんこのことと、きのこのこと
聞いてもらいたいことがあるんだ
いや、僕もよくわかっていることではないんだ
でも、大切なことだと感じてる
ちょっと変わった先生を呼んだよ
素敵なきのこの写真を撮る人なんだけど
今は「のぐそ」が仕事
きっと、君も気に入ると思うんだ
菌を生かしたおやつも用意したから
みんなでお茶しながらゆっくりやろう
じゃ、たぬき村で待ってるから」

 「くうねるのぐそ」著者の伊沢正名さんをお迎えし、日々の排泄物「うんこ」を通
じて生態系の循環、分解について楽しく学ぶ会です。
 自然から搾取ばかりの私たちにもできる、たった一つの地球への恩返し。それは
「うんこ」。「大地にも愛のお返しを」の信念に基づき、37年間に渡り野糞をしてき
た伊沢さん。うんこをめぐる菌たちの分解劇や、集まる生き物たちのお話をスライド
ショーもまじえユーモアたっぷりに解説してくれます。
フィールドワークでは、近所の公園へ足を運び、菌が樹木を分解する様子などを観察
します。最後に「菌を生かしたデザート」(酵母菌、乳酸菌など)をいただきながら
「菌」や「分解」についてシェアする時間を設けました。

 めくるめく「菌」ワールド。聞いて、見て、食べて、話すことにより、参加してい
ただく皆様にも「循環」についてより深く、そしてわかりやすく理解していただける
ワークショップです。

■内容
●聞く
・伊沢さんトーク&スライドショー
「うんこから見た循環の話」
「きのこと野糞の話」など

●見る
・フィールドワーク
「分解ときのこの観察」

●食べる、話す
・シェア&菌ティータイム
(酵母菌、乳酸菌などを使ったおやつが出ます)

■日時:3月24日(土)午後13時〜午後16時30分
■場所:世田谷区砧たぬき村
■参加費:1500円
■定員:30人(先着順)
■申込締切:3日前まで
■申込み方法:メールにて

【お問合せ先・申込み先】
パーマカルチャーガーデン世田谷まくびと
e-mail:info@makubito.com
URL::http://www.makubito.com


講師:糞土師 伊沢正名
1950年茨城生まれ。1970年より自然保護運動を始め、
1975年から独学でキノコ写真家の道を歩む。
以後、キノコ、コケ、変形菌、カビなどを精力的に撮り続ける。
同時に1974年より野糞をはじめる。野糞歴37年。
著書・共著書:「キノコの世界」(あかね書房)、
「日本のきのこ」(山と渓谷社)、「日本変形菌図鑑」(平凡社)、

「クサレケカビのクー」(福音館書店)など。
「くう・ねる・のぐそ」(山と渓谷社)
http://special.yamakei.co.jp/noguso/

まくびと主催のイベント 22:59 comments(0)
味噌作りワークショップ無事終了! 発酵万歳!
今日は、保存食や発酵食品をこよなく愛するゆりんこ先生をお招きし
「味噌作りワークショップ」を開催しました。

日本が誇る発酵食品の「味噌」には、成人病予防の効果があり、
毒素の分解作用もあるそう。
美味しい上に、体にいいなんて素晴らしい食材。
あ〜、日本人で良かった。

早速実践。
ゆでた大豆を潰す作業から。
いくつかの方法で行いました。



↑こちらは、さらしで作った味噌袋にゆでた豆を入れ、ビール瓶などで潰します。
結構、腕が疲れました〜〜。
他には、すり鉢、マッシャーなど道具を使ったり。。
でも、一番人気があったのが

「THE人力!」

豆をビニールに入れ、足でふみふみ、ふみふみ。。。。
ゆでたての大豆で足があったか〜い! とみんな。
足裏の感触もたまらないのです。
気持ちいいし、道具いらず。
みんなもポカポカ楽しそうでした。

続いて、潰した大豆に塩を混ぜる作業。



菌に集まる手、手、手と、色とりどりの三角巾。
大豆に咲く鮮やかなお花のようです。



そして、麹投入!

群がってみんなで作る作業って、面白いしうれしい。
手で麹や大豆に触れると体が喜ぶ。菌と繋がってる感じがするからかな。



かわいい味噌玉。



ゆりんこ先生の手作りお味噌でほっこり休憩。
とっても美味しい!



最後に、「塩麹づくり」と大豆の茹で汁のレクチャー。
今、流行りの「塩麹」には旨味成分のアミノ酸がたっぷり。
そして、大豆の茹で汁には「サポニン」という成分が含まれていて、
汚れ落としなどにも効果があるそう。
飲んで体に良し。味噌汁にしても美味。

茹で汁も、みんなでシェアしました。
参加のちえさんから、手作りの「キムチ」のプレゼントもあり。
「味噌」「塩麹」「キムチ」と発酵づくしで、
おいしく楽しく、盛りだくさんの素敵なワークショップでした。
ゆりんこ先生、ありがとうございました!

最後に、ゆりんこ先生が発表するはずだったポエムを掲載します。
うっかり忘れちゃったそうです。。
彼女の麹菌愛が伝わってきますよ。


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味噌、麹への愛   作/ゆりんこ

なぜ味噌が好きなんだろう・・・
おみそ汁、やさいたっぷり。香りはやわからく、体はほかほか。
なまの胡瓜にちょいとつけたり。
ドレッシングの隠し味にしてもおいしいね。
寒い冬に次に来る秋を思いながら仕込む。
上品なベージュ色が、秋にはこっくりと素敵な落ち葉の色のようになる。
時間が作りだすマジック。
そして、自分だけの味・・・最高に幸せ。

・・・

麹くん、きみってすごいらしいね。
見た目は、白くて変な塊・・・なんじゃもんじゃのくせに。
実はひそかにいろんなことをしでかしてくれるらしいじゃないか。
そこらじゅうで。そして私の体の中でも。
あすぺるぎるす・おりぜーくん、名前はなんだか外国人みたいだけど、
正真正銘の日本島生まれ。
君がここにいてくれて、ほんとにうれしいよ。
これからも仲良くしようね。

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注/アスペルギルス・オリゼーとは、麹(ニホンカビコウジ)の洋名です

このポエムを聞くと、毎日生き物の愛をいただいて生きていることに気付かされます。
ほんとうに感謝しちゃう。

菌達に、話しかけたり、やさしい気持ちで接すると
やわらかく美味しい味になるんですよ。
ちゃんと想いは伝わります。
作ったみなさまも、ぜひ話しかけてみてくださいね。

そして、半年後。
巡り巡って味噌が話しかけてくれます。
味噌作りは、菌たちとの対話だよ。
菌とわたしたちが繋がる愛の循環。

だからこそ、丁寧に。美しく。。。

リンダ
まくびと主催のイベント 23:44 comments(0)
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まくびととは、東京都世田谷区砧にある古いマンション「たぬき村」を拠点に、都市にコミュニティーガーデンを作る活動するグループです。持続可能な循環型の暮らしのデザインを追求するパーマカルチャーの考え方を取り入れ、都会ならではの自然と共生できる「暮らし」「コミュニティー」「環境」について付近の人々と共に考えていける「場づくり」を模索しています。
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